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馬三家からの手紙

 

10月18日(日)〜24日(土)

 

16:10 - (17:31終映)

 

*10月20日(火)休館

 

監督:レオン・リー
出演:孫毅/ジュリー・キース/ほか
[18年製作/カナダ/1時間16分/字幕]
https://www.masanjia.com/

 

アメリカで偶然発見された中国からの1通の手紙により、中国の強制労働施設の実態が暴かれる様子を追ったドキュメンタリー。施設に収監され過酷な状況に追い込まれながらもSOSを送った孫毅氏を映し出す。カナダで中国の人権侵害問題に取り組む映画製作者のレオン・リーが監督を務め、孫毅氏の妻・付寧さんも出演。


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シェイクスピアの庭

 

9月13日(日)〜19日(土)
15:10 - (17:01終映)
*9月15日(火)休館

 

9月20日(日)〜24日(木)
9:30 - (11:21終映)
*9月22日(火)営業します!

 

監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー/ジュディ・デンチほか
[18年製作/イギリス/1時間41分/字幕]
http://hark3.com/allistrue/

 

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で『ヘンリー五世』などのケネス・ブラナーが監督と主演を務めたドラマ。引退したシェイクスピアが、故郷で送った人生最後の3年間を映し出す。『恋におちたシェイクスピア』などのジュディ・デンチがシェイクスピアの妻を演じ、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどのイアン・マッケランらが共演。


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日本のいちばん長い日

 

9月20日(日)
12:30 - (15:07終映)

 

 

9月21日(月)
12:30 - (15:07終映)

 

 

9月22日(火)
12:30 - (15:07終映)

 

 

9月24日(木)
12:30 - (15:07終映)

 

*岡本喜八・鈴木清順監督特集は1本500円均一

 

 

監督:岡本喜八
出演:三船敏郎/笠智衆/山村聰/宮口精二/松本幸四郎/ほか
[1967年製作/日本/2時間37分]

優秀映画鑑賞推進事業

主催:国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会

 

1945(昭和20)年8月14日正午、御前会議によるポツダム宣言受諾の決定から、翌日正午の天皇による玉音放送にいたるまでの一日を描き、「大宅壮一編」として出版された半藤一利のノンフィクションを原作に、東宝がその前身となる写真化学研究所(PCL)のスタジオ建設から35周年を記念する作品として映画化。橋本忍の脚本を得て、岡本喜八監督が日本映画界を代表する男優陣総出演ともいえるキャストを、メリハリのある演出でさばき、日本映画史に一ページを画する大作に仕上げた。天皇による詔勅の文面が決定されるまでの前半は、陸相と海相とのやりとりに見られる緊迫した言葉のドラマを軸に展開され、後半は一転、終戦を阻止しようとする陸軍青年将校らによるクーデター計画を中心に、厚木航空隊、横浜警備隊の動きを絡ませながら、怒涛のようなテンポによる活劇が繰り広げられる。


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東京流れ者

 

9月22日(火)
15:30 - (16:52終映)

 

9月23日(水)
12:30 - (13:52終映)

 

*岡本喜八・鈴木清順監督特集は1本500円均一

 

 

監督:鈴木清順
出演:渡哲也/松原智恵子/川地民夫/二谷英明/ほか
[1966年製作/日本/1時間22分]

優秀映画鑑賞推進事業

主催:国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会

 

やくざ稼業から足を洗って恋人と結婚する決意をしていた青年が、敵対するヤクザに狙われ各地を転々とするが、ついに堪忍袋の緒が切れる…。前年にレコード発売された「東京流れ者」の作詞を手がけた川内康範が、原作と脚本を担当した歌謡アクション映画。渡世の義理から離れようと旅に生きる主人公を渡哲也が演じ、粋で武骨な“不死鳥の哲”を魅力的に体現した。ドラマの流れよりもシーンごとの色使いや様式性に重きを置いた大胆な鈴木清順監督の演出と美学が遺憾なく発揮され、海外での人気も高い代表作の一本となった。


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けんかえれじい

 

9月21日(月)
15:30 - (16:56終映)

 

9月23日(水)
15:30 - (16:56終映)

 

*岡本喜八・鈴木清順監督特集は1本500円均一

 

 

監督:鈴木清順
出演:高橋英樹/浅野順子/川津祐介/松尾嘉代/ほか
[1966年製作/日本/1時間26分]

優秀映画鑑賞推進事業 

主催:国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会

 

昭和初期、岡山から会津若松に移り住んだ暴れ者の硬派学生が、喧嘩に明け暮れながらも成長してゆく様を活写したおおらかな青春映画。若き高橋英樹が主人公を熱演しているが、爽快なアクションや乾いたユーモアの中に、ふと恋愛感情を覚えた主人公を通して豊かな叙情性が表現されている。山本直純による硬軟のメリハリが効いた音楽も、主人公の揺れ動く心理を的確に表していると言えるだろう。監督の鈴木清順は、日活時代に低予算、短い撮影期間による娯楽作品の量産体制、いわゆる「プログラム・ピクチャ-」の中で独特のシャープな作風を完成させ、解雇後はフリーの脚本や俳優としても幅広く活躍した。


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独立愚連隊

 

9月20日(日)
15:30 - (17:18終映)

 

9月24日(木)
15:30 - (17:18終映)

 

*岡本喜八・鈴木清順監督特集は1本500円均一

 

 

監督:岡本喜八
出演:佐藤允/雪村いづみ/鶴田浩二/三船敏郎/ほか
[1959年製作/日本/1時間48分]

優秀映画鑑賞推進事業 

主催:国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会

 

成瀬巳喜男、マキノ雅弘らに師事した岡本喜八は、デビュー作『結婚のすべて』(1958)で斬新な娯楽映画の旗手として注目され、翌年『独立愚連隊』を世に送る。太平洋戦争末期の北支戦線を舞台に、独立愚連隊と称する前線の哨隊で命を絶った弟の死に不審を抱いた元軍曹が、従軍記者に扮して部隊に潜入、事件の背後に潜む上官の不正を暴きだす。シナリオ作家協会賞を受賞した自作の脚本をもとに、西部劇のエッセンスをパロディとして活かしながら、日本映画の伝統には見られない活劇調の戦争映画を作り上げた。


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