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現在上映中・今後の上映 (2020/5/22更新)

6月7日(日)〜13日(土)
『家族を想うとき』
9:30/17:50

 

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
12:00/20:00

 

『<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』
15:50

 

6月14日(日)〜20日(土)
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
9:30

 

『家族を想うとき』
13:00

 

『さよならテレビ』
15:10/20:00

 

『リンドグレーン』
17:30

 

6月21日(日)〜27日(土)
『風の電話』
9:30/15:20

 

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
12:10

 

『さよならテレビ』
18:00
 *予告なし

 

『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』
20:00

 

6月28日(日)〜7月4日(土)
『男はつらいよ お帰り 寅さん』
10:00/15:30

 

『風の電話』
12:40/20:00

 

『エッシャー 視覚の魔術師』
18:00

 

 

「仮設の映画館」とはインターネット上の映画館です。観客は、どの映画館で作品を鑑賞するのかを選ぶことができます。そして、その鑑賞料金(1,800円)は「本物の映画館」の興行収入と同じく、それぞれの劇場と配給会社、製作者に分配される仕組みです。

これは、新型コロナウイルスの脅威によって停滞している「映画の経済」を回復させるための試みの一つです。そして、この認識と方法とを全国の劇場、配給会社、製作者、そして映画ファンのみなさんと広く共有することによってはじめて「仮設の映画館」は有効な施策となり、ともにこの状況を乗り切ることができるのではないか。そのように考えています。

 

合同会社 東風 公式HPより抜粋
 

 

「仮設の映画館」深谷シネマ参加作品

 

精神0
5/2(土)〜

 

タレンタイム〜優しい歌
5/2(土)〜

 

島にて
5/8(金)〜

 

巡礼の約束
5/2(土)〜

 

タゴール・ソングス
5/12(火)〜

 

プリズン・サークル
5/16(土)〜


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エッシャー 視覚の魔術師

 

6月28日(日)〜7月4日(土)

 

18:00 - (19:30終映)

 

*6月30日(火)休館

 

監督:ロビン・ルッツ
出演:グラハム・ナッシュ/ジョージ・エッシャー/ほか
[20年製作/オランダ/1時間20分/字幕]
http://pan-dora.co.jp/escher/

 

トリックアートで有名なオランダの画家マウリッツ・コルネリス・エッシャーに迫るドキュメンタリー。観る者を不思議な世界に誘うだまし絵で人々を魅了してきた画家の知られざる人生を掘り下げる。エッシャーに刺激されたミュージシャンのグラハム・ナッシュや、エッシャーの息子のジョージ・エッシャー、ヤン・エッシャーらが出演している。


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男はつらいよ お帰り 寅さん

 

6月28日(日)〜7月4日(土)
10:00 / 15:30 - (17:36終映)
*6月30日(火)休館

 

7月5日(日)〜11日(土)
10:00 / 15:00 - (17:06終映)
*7月7日(火)休館

 

監督:山田洋次
出演:渥美清/倍賞千恵子/吉岡秀隆/後藤久美子/ほか
[20年製作/日本/1時間56分]
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/

 

渥美清主演の『男はつらいよ』シリーズ50作目の人間ドラマ。数々の名作を手掛けてきた山田洋次がメガホンを取り、車寅次郎のおいの満男と初恋の人イズミが再会する物語が描かれる。『ALWAYS』シリーズなどの吉岡秀隆が満男を演じ、主題歌を「サザンオールスターズ」の桑田佳祐が歌う。イズミ役の後藤久美子のほか、倍賞千恵子、前田吟、浅丘ルリ子らが共演している。


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テリー・ギリアムのドン・キホーテ

 

6月21日(日)〜27日(土)

 

20:00 - (22:23終映)

 

*6月23日(火)休館

 

監督:テリー・ギリアム
出演:アダム・ドライヴァー/ジョナサン・プライス/ほか
[20年製作/スペイン・ベルギーほか/2時間13分/字幕]
http://donquixote-movie.jp/

 

『フィッシャー・キング』などのテリー・ギリアム監督が、構想30年の末に完成させたドラマ。CM監督が、かつて撮影した映画の主役だった老人と旅をする。主人公を『スター・ウォーズ』シリーズなどのアダム・ドライヴァー、老人をギリアム監督作『未来世紀ブラジル』にも出演したジョナサン・プライスが演じるほか、ステラン・スカルスガルド、オルガ・キュリレンコらが共演。


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風の電話

 

6月21日(日)〜27日(土)
9:30 / 15:20 - (17:49終映)
*6月23日(火)休館

 

6月28日(日)〜7月4日(土)
12:40 / 20:00 - (22:29終映)
*6月30日(火)営業します

 

監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈/西島秀俊/西田敏行/三浦友和/ほか
[20年製作/日本/2時間19分]
http://kazenodenwa.com/

 

岩手県大槌町に設置された、会えなくなった人に思いを伝えるための「風の電話」を題材に描くロードムービー。東日本大震災で家族を失った主人公が、さまざまな人と接した後に風の電話を訪れる。主人公を『恋恋豆花』などのモトーラ世理奈が演じ、三浦友和、西島秀俊、西田敏行らが出演。監督は『M / OTHER』などの諏訪敦彦が務める。


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リンドグレーン

 

6月14日(日)〜20日(土)

 

17:30 - (19:43終映)

 

*6月16日(火)休館

 

監督:ペアニル・フィシャー・クリステンセン
出演:アルバ・アウグスト/マリア・ボネヴィー/ほか
[19年製作/スウェーデン・デンマーク/2時間03分/字幕]
http://lindgren-movie.com/

 

「長くつ下のピッピ」などで知られるスウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンの伝記ドラマ。若いころの彼女が歩んだ激動の半生が描かれる。メガホンを取るのは『愛する人へ』などのペアニル・フィシャー・クリステンセン。ドラマシリーズ「ザ・レイン」などのアルバ・アウグストのほか、『ミレニアム』シリーズなどのマグヌス・クレッペル、『孤高のスナイパー』などのトリーヌ・ディルホムらが出演する。


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さよならテレビ

 

6月14日(日)〜20日(土)
15:10 / 20:00 - (21:59終映)
*6月16日(火)休館

 

6月21日(日)〜27日(土)
18:00 - (19:49終映)

*予告編なし、本編スタート

*6月23日(火)休館

 

監督:土方宏史
[19年製作/日本/1時間49分]
http://sayonara-tv.jp/

 

2018年9月に東海テレビ放送が開局60周年を記念して放送した番組に新たなシーンを追加したドキュメンタリー。東海テレビ放送のスタッフがテレビの現状を確かめるため、自社の報道部にカメラを向ける。『ヤクザと憲法』の土方宏史監督と、プロデューサーの阿武野勝彦が再び組む。テレビの現場のリアルな状況を映し出した一作となっている。


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<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事

 

6月7日(日)〜13日(土)

 

15:50 - (17:35終映)

 

*6月9日(火)休館

 

監督:山田礼於
出演:片渕須直/のん/ほか
[19年製作/日本/1時間35分]
https://ikutsumono-katasumini.jp/documentary/

 

「この世界の片隅に」を手がけたアニメーション監督・片渕須直を追ったドキュメンタリー。2016年11月12日に公開され、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞やアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞など国内外で受賞を重ね、異例のロングラン上映が実現するなど大きな反響を呼んだ「この世界の片隅に」。同作公開後の片渕監督の日々を追い、3年近くの時間をかけて100回の取材を敢行。全国の映画館での舞台挨拶、各地のファンとの交流、映画祭への参加など、片渕監督が「この世界の片隅に」と歩んだ日々を収録したほか、同作の長尺版「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」公開に向けてさらなるリサーチを重ね、妥協なき姿勢でアニメーション制作に臨む姿も映し出していく。


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この世界の(さらにいくつもの)片隅に

 

6月7日(日)〜13日(土)
12:00 / 20:00 - (22:58終映)
*6月9日(火)休館

 

6月14日(日)〜20日(土)
9:30 - (12:28終映)
*6月16日(火)休館

 

6月21日(日)〜27日(土)

12:10 - (15:08終映)
*6月23日(火)休館

 

監督:片渕須直
声の出演:のん/細谷佳正/稲葉菜月/ほか
[18年製作/日本/2時間48分]
https://ikutsumono-katasumini.jp/

 

こうの史代の原作をアニメ化しヒットを記録した『この世界の片隅に』の別バージョン。およそ30分の新たな場面を追加し、主人公たちの心の奥深くに潜むさまざまな思いを紡ぐ。片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。


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家族を想うとき

 

6月7日(日)〜13日(土)
9:30 / 17:50 - (19:40終映)
*6月9日(火)休館

 

6月14日(日)〜20日(土)
13:00 - (14:50終映)
*6月16日(火)休館

 

監督:ケン・ローチ
出演:クリス・ヒッチェン/デビー・ハニーウッド/ほか
[18年製作/イギリスほか/1時間40分/字幕]
https://longride.jp/kazoku/

 

『麦の穂をゆらす風』『わたしは、ダニエル・ブレイク』などのケン・ローチ監督が、働き方の変化と時代に振り回される家族の姿を描いたヒューマンドラマ。イギリスのニューカッスルを舞台に、懸命に生きる家族の絆を映し出す。クリス・ヒッチェン、デビー・ハニーウッド、リス・ストーンらが出演する。脚本は『天使の分け前』『エリックを探して』などローチ監督作を担当してきたポール・ラヴァティ。


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