リンク

七ツ梅ミライ基金

検索

携帯版サイト

qrcode

RSS/ATOM

現在上映中・今後の上映 (2020/1/12更新)

1月12日(日)〜18日(土)
『ロケットマン』
9:30/17:30

 

『翔んで埼玉』
12:30/20:00

 

『おいしい家族』
15:00

★1月12日(日)「おいしい家族」ふくだももこ監督による舞台挨拶を開催いたしました!

 

1月19日(日)〜25日(土)
『一粒の麦 荻野吟子の生涯』
9:30/15:00

★1/20日(月)9:30〜の回上映後・山田火砂子監督による舞台挨拶を開催いたします!

 

『人生をしまう時間(とき)』
12:40

 

『宮本から君へ』
17:20

 

『タロウのバカ』
20:00

 

1月26日(日)〜2月1日(土)

『"樹木希林"を生きる』
10:00/15:00

 

『一粒の麦 荻野吟子の生涯』
12:30

 

『人生をしまう時間(とき)』
17:40

 

『宮本から君へ』
20:00


このページの先頭へ▲


“樹木希林”を生きる

 

1月26日(日)〜2月1日(土)
10:00 / 15:00 - (16:58終映)
*1月28日(火)休館

 

2月2日(日)〜8日(土)
12:30 - (14:28終映)
*2月4日(火)休館

 

監督:木寺一孝
出演:樹木希林/ほか
[19年製作/日本/1時間48分]
http://kiki-movie.jp/

 

2018年9月15日に逝去した女優・樹木希林の最後の日々を追ったドキュメンタリー。樹木に初めて長期密着取材し、18年9月26日に放送されたNHKの同名ドキュメンタリー番組に未公開映像を加えて再編集した。57年の役者人生の中で多くのドラマや歌番組、CMに出演し、日本映画界にとって欠かせない存在となった樹木希林。歯に衣着せぬ物言いと周囲への細やかな心遣い、あふれでるユーモアで日本中から愛された彼女は、多忙な中でも日々の暮らしを大切にし、人生なりゆきと語りながらも独自のスタイルを持っていた。そんな彼女の最後の日々を捉え、“なりゆき人生”と心に響く言葉の数々から生きるヒントを学ぶ。


このページの先頭へ▲


タロウのバカ

 

1月19日(土)〜25日(土)

 

20:00 - (22:09終映)

 

*1月21日(火)休館

 

監督:大森立嗣
出演:YOSHI/菅田将暉/仲野太賀/奥野瑛太/ほか
[19年製作/日本/1時間59分]
http://www.taro-baka.jp/

 

『ぼっちゃん』などの大森立嗣監督がおよそ15年温めてきたオリジナル脚本を映画化。学校に行かず自分の年齢もわからない少年が、2人の仲間たちと出会い、世界を知る。主人公には、300人以上の候補者の中からモデルのYOSHIが抜てきされた。彼に慕われ共に行動する少年を菅田将暉と、仲野太賀が演じる。


このページの先頭へ▲


宮本から君へ

 

1月19日(土)〜25日(土)
17:20 - (19:39終映)
*1月21日(火)休館

 

1月26日(日)〜2月1日(土)
20:00 - (22:19終映)
*1月28日(火)休館

 

監督:真利子哲也
出演:池松壮亮/蒼井優/井浦新/ほか
[19年製作/日本/2時間09分]
https://miyamotomovie.jp/

 

熱血営業マンが悪戦苦闘しながら成長する姿を描いた新井英樹の漫画を、実写ドラマ化に続き映画化。原作の後半を基に、主人公とヒロインに訪れる試練を映し出す。ドラマ版に続いて主演の池松壮亮をはじめ、蒼井優、柄本時生、星田英利、古舘寛治、松山ケンイチが出演し、ドラマ版の監督を務めた真利子哲也が続投。映画版キャストには井浦新、ピエール瀧、佐藤二朗、さらに元格闘家の一ノ瀬ワタルが新たに参加する。


このページの先頭へ▲


人生をしまう時間(とき)

 

1月19日(土)〜25日(土)
12:40 - (14:40終映)
*1月21日(火)休館

 

1月26日(日)〜2月1日(土)
17:40 - (19:40終映)
*1月28日(火)休館

 

監督:下村幸子
出演:小堀鴎一郎/堀越洋一/ほか
[19年製作/日本/1時間50分]
https://jinsei-toki.jp/

 

NHKで放送されたドキュメンタリー「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」を、シーンを追加・再編集して映画化。患者が自宅で人生の最期を迎える在宅死に向き合う医師に密着する。監督は、NHKの数々の番組に携り、放送人グランプリ2019で奨励賞を受賞した経験がある下村幸子。番組は第7回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞(映像部門)に輝いた。


このページの先頭へ▲


一粒の麦 荻野吟子の生涯

 

1月19日(土)〜25日(土)
9:30 / 15:00 - (17:00終映)
*1月21日(火)休館

★1/20日(月)9:30〜の回上映後・山田火砂子監督による舞台挨拶を開催いたします!

*当初1/19日(日)の予定でしたが監督のご都合により1/20日(月)に変更となりました。ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません、ご了承何卒よろしくお願い致します。

 

1月26日(日)〜2月1日(土)
12:30 - (14:30終映)
*1月28日(火)休館

 

監督:山田火砂子
出演:若村麻由美/山本耕史/賀来千香子/ほか
[19年製作/日本/1時間50分]
https://www.gendaipro.jp/ginko/

 

明治時代、近代日本で初めて女性で医師として認められた荻野吟子の生涯を描いた伝記ドラマ。嘉永4年(1851年)、武蔵国幡羅郡俵瀬村(現在の埼玉県熊谷市)に生まれ、幼い頃から兄たちよりも聡明で周囲を感嘆させた吟子。しかし、女に学問はいらないと隣村の名主の家に嫁に出され、そこで夫から病気を移されると、今度は子どもの産めない嫁はいらないと実家に帰されてしまう。この無情な現実に泣いた吟子は、自分と同じように涙を飲む女性たちのために医者になることを決意する。監督・脚本は「母 小林多喜二の母の物語」「エンジェルがとんだ日」の山田火砂子。吟子役で若村麻由美が主演し、山本耕史、賀来千香子、佐野史郎、柄本明らが共演。

 

*********************************

 

「一粒の麦 荻野吟子の生涯」山田火砂子監督による舞台挨拶を開催いたします!

 

 

日:1月20日(月)

時:9:30の回上映後

*当初1/19日(日)の予定でしたが監督のご都合により1/20日(月)に変更となりました。

ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません、ご了承何卒よろしくお願い致します。

 

【ご入場方法】
1/20日当日9:00よりご入場開始。(全席自由席)
なお、事前のお電話等でのご予約は承っておりません


このページの先頭へ▲


【映画上映&生浪曲公演】映画『呼子星』 浪曲『金魚夢幻』

 

【映画上映&生浪曲公演】

 

11月26日(火)

13:00 - (15:00終演予定)

 

●料金 2,800円
当館受付かお電話にて予約受け付け中。(048-551-4592)

定員に達し次第受付終了。(定員に達した場合は当日券なし)

 

◆映画上映『呼子星』

監督:吉村廉
出演:三益愛子/松島トモ子/三橋達也/小林桂樹/ほか
[1952年製作/日本/1時間23分]

脚本は「黄金獣」の笠原良三、監督は「母子船」の吉村廉に濱野信彦が補佐し、「馬喰一代(1951)」の峰重義が撮影に当たっている。出演者は「瞼の母(1952)」の三益愛子、「群狼の街」の三橋達也と星美智子、「のど自慢三羽烏」の小林桂樹ほか、伊丹秀子、広沢虎造、寿々木米若などの浪曲師が特別出演している。


◆浪曲『金魚夢幻』
作・玉川奈々幅

浪曲師:玉川奈々幅
曲師:沢村豊子

物語:当代随一の金魚師、伝助は、稼いだ金をすべて新しい金魚の開発につぎこむため、借金だらけ。そんな彼が、かつてない色をした美しい金魚・マボロシをつくりだす。マボロシは、他の金魚たちからいじめられる。伝助の言葉から、生きる希望を見つけたマボロシだったが…。

 

【プロフィール】

浪曲師 玉川奈々幅

横浜市出身。浪曲新時代の旗手と言える存在。1995年に二代目玉川福太郎に曲師として入門後、2001年より浪曲師として活動。古典から自作の新作まで幅広い持ちネタを披露。さまざまな浪曲イベントをプロデュースするなど、多岐にわたって活躍している。本年、第11回伊丹十三賞受賞。


曲師 沢村豊子

福岡県大牟田市出身。御年82歳の浪曲界の至宝。11歳で浪曲界入りし、17歳で故・国友忠の相三味線となり、その後、三波春夫、村田英雄、二葉百合子などの曲師も努めた。近年はベテランから若手まで隔てなく曲師を努め、磨きのかかった至芸で、浪曲師を導いている。玉川奈々幅とのコンビは絶品。


このページの先頭へ▲