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現在上映中・今後の上映 (2018/10/13更新)

10月14日(日)〜20日(土)

『万引き家族』
10:00/20:00

 

『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』
12:40

 

『フジコ・ヘミングの時間』
15:20

 

『私はあなたのニグロではない』
17:50

 

10月21日(日)〜27日(土)

『ゆずりは』
10:00

 

『ゾンからのメッセージ』
13:00

 

『化け物と女』
15:40

 

『フジコ・ヘミングの時間』
16:50

 

『ブリグズビー・ベア』
20:00

 

10月28日(日)〜11月3日(土)

『空飛ぶタイヤ』
10:00/15:00

 

『ゆずりは』
12:40

 

『ゲッベルスと私』
17:30

 

『暗殺のオペラ』
20:00


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焼肉ドラゴン

 

11月4日(日)〜10日(土)
10:00 / 17:10 - (19:27終映)
*11月6日(火)休館

 

11月11日(日)〜17日(土)
10:00 / 20:00 - (22:17終映)
*11月13日(火)休館

 

監督:鄭義信
出演:真木よう子/井上真央/大泉洋/桜庭ななみ/ほか
[18年製作/日本/2時間07分]
http://yakinikudragon.com/

 

『愛を乞うひと』などの脚本家としても知られる鄭義信が、数々の演劇賞に輝いた自身の舞台を映画化。1970年を舞台に、関西で小さな焼肉店を営む一家が、たくましく生きる姿を描く。3姉妹に真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみに大泉洋、父親に『隻眼の虎』などのキム・サンホ、母親にイ・ジョンウンがふんする。


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化け物と女

 

10月21日(日)〜27日(土)

 

15:40 - (16:10終映)

*27日(土)上映後、池田暁監督による舞台挨拶を開催いたします!

予告編なし、本編スタートとなります。

 

*10月23日(火)休館

*料金500円均一(本作品のみ)

 

★深谷映画祭「深谷ロケ作品」


監督:池田暁
出演:熊倉一美/きたろう/有薗芳記/芝博文/よこえとも子/ほか
[18年製作/日本/30分]©2018 VIPO
http://www.vipo-ndjc.jp/


文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト(New Directions in Japanese Cinema=ndjc)」の2017年度に製作された短編映画5作品のうちの1作。小さな町・津原町の役場で働く中年女性・樋口待子は、家族もおらず孤独な毎日を送っていた。ある日、町に不気味な妖怪が出没するという噂が広まり、不安にかられた町長たちは、住民たちを集めて妖怪退治に乗り出すことに。そんな中、帰宅途中に暗闇から三味線の音が聞こえてくるのに気づいた待子が綺麗な音色に惹かれてのぞいてみると、そこには大きな妖怪がいた。監督は「山守クリップ工場の辺り」でロッテルダム国際映画祭グランプリなど数々の賞を受賞した池田暁。

 

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目的として文化庁よりVIPOが委託を受け実施しているプロジェクトです。この作品は、ndjcにおける製作実地研修により完成した作品です。

 

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「化け物と女」池田暁監督による舞台挨拶を開催いたします!

 

日:10月27日(土)

 

時:15:40の回上映後
 

皆様のご来館心よりお待ちしております。


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暗殺のオペラ

 

10月28日(日)〜11月3日(土)

 

20:00 - (21:49終映)

 

*10月30日(火)休館


監督:ベルナルド・ベルトルッチ
出演:アリダ・バリ/ピッポ・カンパニーニ/ジュリオ・ブロージ/ティノ・スコッティ/ほか
[1970年製作/イタリア/1時間39分/字幕]
http://strategiadelragno2018.com/


「暗殺の森」「ラストタンゴ・イン・パリ」などで知られるイタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチが、1970年に手がけた長編監督第4作。ラテンアメリカ文学の鬼才ホルヘ・ルイス・ボルヘス「伝奇集」に収められている「裏切り者と英雄のテーマ」を原作に、物語の舞台を北イタリアの架空の町に置き換えて描いた。ファシストによって暗殺された父の死の真相を探るべく、アトスは北イタリアの田舎町を訪れる。この町で父は英雄的存在になっており、謎は少しずつ解明していくが、そこには意外な事実が待ち受けていた。
日本では1979年に劇場初公開。2018年、デジタルリマスター版でリバイバル公開。


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ゲッベルスと私

 

10月28日(日)〜11月3日(土)

 

17:30 - (19:33終映)

 

*10月30日(火)休館


監督:クリスティアン・クレーネス
出演:ブルンヒルデ・ポムゼル/ほか
[18年製作/オーストリア/1時間53分/字幕]
https://www.sunny-film.com/a-german-life


ナチスの主要人物ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書だったブルンヒルデ・ポムゼルが、終戦後長きにわたる沈黙を破って当時の様子を語るドキュメンタリー。撮影当時103歳の彼女が、全体主義に染まる第2次世界大戦下のドイツで生きた人々の姿を生々しく証言する。クリスティアン・クレーネス、フロリアン・ヴァイゲンサマーら4人が監督を務める。


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空飛ぶタイヤ

 

10月28日(日)〜11月3日(土)
10:00 / 15:00 - (17:10終映)
*10月30日(火)休館

 

11月4日(日)〜10日(土)
20:00 - (22:10終映)
*11月6日(火)休館


監督:本木克英
出演:長瀬智也/高橋一生/深田恭子/寺脇康文/ほか
[18年製作/日本/2時間00分]
http://soratobu-movie.jp/


人気ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの原作者として知られる池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、製造元の自動車会社がひた隠す不正を暴く闘いに挑む。メガホンを取るのは、『超高速!参勤交代』シリーズなどの本木克英監督。主人公を長瀬智也が熱演する。


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ブリグズビー・ベア

 

10月21日(日)〜27日(土)

 

20:00 - (21:47終映)

 

*10月23日(火)休館


監督:デイヴ・マッカリー
出演:カイル・ムーニー/マーク・ハミル/ジェーン・アダムス/ほか
[18年製作/日本/1時間37分]
http://www.brigsbybear.jp/


赤ん坊の頃に誘拐され、偽の両親のもとで彼らが制作した教育番組「ブリグズビー・ベア」だけを見て育った25歳の青年が、初めて外界に出たことから巻き起こる騒動を描いたコメディドラマ。外の世界から隔絶された小さなシェルターで、両親と3人だけで暮らす25歳のジェームス。子どもの頃から毎週届く教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を見て育った彼は、現在はその世界の研究に没頭する日々を送っていた。そんなある日、シェルターに警察がやって来て、両親は逮捕されてしまう。これまでジェームスが両親だと思っていた男女は、実は誘拐犯だったのだ。ジェームスは生まれて初めて外の世界に連れ出され、“本当の家族”と一緒に暮らすことになるが…。


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ゾンからのメッセージ

 

10月21日(日)〜27日(土)

 

13:00 - (15:07終映)

*27日(土)上映後、古澤健氏(脚本・プロデューサー)による舞台挨拶を開催いたします!

 

*10月23日(火)休館

 

★深谷映画祭「深谷ロケ作品」


監督:鈴木卓爾
出演:高橋隆大/長尾理世/石丸将吾/ほか
[18年製作/日本/1時間57分]
https://call-of-zon.wixsite.com/home

 

「ゾン」と呼ばれる謎の現象によって囲まれ、時が止まったかのような不思議な懐かしい町を舞台に、町の住人たちが織り成す人間模様を描いたSF群像劇。20年前から謎の現象「ゾン」に覆われた夢問町(ゆめといちょう)。かつてゾンの向こうへと旅立った人は帰ってくることがなく、今ではゾンの向こう側へ行こうとする人はいなくなり、生まれたときから町の外を知らない世代も成長して若者になっていた。町にある「BAR湯(ゆ)」では、店のママや店員、常連客らがさまざまな人間模様が繰り広げられていたが、ある日、町のはずれに住む自称ミュージシャンの男のもとへ、ゾンから謎のVHSテープが届いたことから、住人たちに変化が起き始める。「ゲゲゲの女房」「ジョギング渡り鳥」などで知られる鈴木卓爾がメガホンをとり、「今日、恋をはじめます」「ReLIFE リライフ」などメジャー作品も多数手がける古澤健が脚本とプロデュースを担当した。

 

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「ゾンからのメッセージ」古澤健氏(脚本・プロデューサー)による舞台挨拶を開催いたします!

 

日:10月27日(土)

時:13:00の回上映後

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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ゆずりは

 

10月21日(日)〜27日(土)
10:00 - (12:01終映)
*10月23日(火)休館

 

10月28日(日)〜11月3日(土)
12:40 - (14:41終映)
*10月30日(火)休館


監督:加門幾生
出演:滝川広志/柾木玲弥/勝部演之/原田佳奈/ほか
[18年製作/日本/1時間51分]
http://eiga-yuzuriha.jp/


葬儀社のベテラン社員と新入社員のコンビが、亡き人々とその遺族との交流を通して生と死に向き合うさまが描かれる人間ドラマ。監督を務めるのは『eiko[エイコ]』などの加門幾生。モノマネ芸人のコロッケが本名の滝川広志名義で主演を務め、多くの死に接し感情の起伏を失った男という難役に挑んだ。彼の相棒を『サムライフ』などの柾木玲弥が演じるほか、ベテランの島かおりや勝部演之らが共演する。


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ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜

 

4月1日(日)〜7日(土)


10:00 / 17:20 - (19:36終映)


*4月3日(火)休館

 

監督:滝田洋二郎
出演:二宮和也/西島秀俊
/綾野剛/宮崎あおい/ほか
[17年製作/日本/2時間06分]

http://www.last-recipe.jp/

 

『おくりびと』などの滝田洋二郎監督と『母と暮せば』などの二宮和也が初タッグを組み、幻のレシピを追い求める男の姿を描く感動作。“麒麟の舌”と呼ばれる究極の味覚を持つ料理人が、戦時下の混乱の中で消失した伝説の“料理全席”を追い求めるうちに、約70年前のある謎に迫る姿を描写する。西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛、竹野内豊といったキャスト陣が共演。異なる時代に生きた二人の天才料理人の宿命に息をのむ。


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