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2020年の上映作品

1月4日(土)〜11日(土)
『翔んで埼玉』
『引っ越し大名!』
『ロケットマン』


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引っ越し大名!

 

1月4日(土)〜11日(土)

 

12:30 - (14:40終映)

 

*1月7日(火)休館

 

監督:犬童一心
出演:星野源/高橋一生/高畑充希/ほか
[19年製作/日本/2時間00分]
https://hikkoshi-movie.jp/

 

『超高速!参勤交代』シリーズの原作、脚本を手掛けた土橋章宏の「引っ越し大名三千里」を映画化。何度も国替え(引っ越し)をさせられた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、高額な費用のかかる遠方への引っ越しを、知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩士たちの奮闘を描く。国替えを担当する奉行を星野源が演じるほか、高橋一生、高畑充希らが共演。『のぼうの城』などの犬童一心が監督を務めた。


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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

 

12月24日(火)〜28日(土)

 

13:00 - (16:45終映)
*途中休憩10分あり

*特別料金 一般のみ1,700円(その他料金は当館通常料金)

 

監督:フレデリック・ワイズマン
[17年製作/アメリカ/本編3時間25分+予告10分+休憩10分=3時間45分]
http://moviola.jp/nypl/

 

アメリカにあるニューヨーク公共図書館に迫ったドキュメンタリー。膨大な数の蔵書を誇る同図書館に潜入し、公衆に対して開かれたサービスやプログラムなど普段は見られない裏側を映し出す。アカデミー賞名誉賞受賞者で『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』などのフレデリック・ワイズマンが監督を務めた。


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ある船頭の話

 

12月15日(日)〜23日(月)

 

12:10 - (14:37終映)

 

*12月17日(火)休館

 

監督:オダギリジョー
出演:柄本明/川島鈴遥/村上虹郎/蒼井優/ほか
[19年製作/日本/2時間17分]
http://aru-sendou.jp/

 

俳優オダギリジョーの監督作で、オダギリが長年温めていたオリジナル脚本を映画化したヒューマンドラマ。渡し舟の船頭の人生が、ある少女との出会いによって狂い始める。柄本明が主演を務めるほか、村上虹郎、川島鈴遥らが共演。撮影監督に『花様年華(かようねんか)』などのクリストファー・ドイル、衣装デザインに『乱』『LOVERS』などのワダエミら世界で活躍するスタッフが参加した。


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米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯

 

12月8日(日)〜14日(土)
9:30 - (11:48終映)
*12月10日(火)休館
★初日12月8日(日)上映後・佐古忠彦監督監督による舞台挨拶開催しました!

 

12月15日(日)〜23日(月)
15:00 - (17:18終映)
*12月17日(火)休館

 

監督:佐古忠彦
出演:瀬長亀次郎/ほか
[19年製作/日本/2時間08分]
http://kamejiro2.ayapro.ne.jp/

戦後、占領下の沖縄で米軍の圧政と戦った政治家・瀬長亀次郎の生き様を描いたドキュメンタリーの第2弾。那覇市長や衆議院議員を務め、不屈の精神で戦い続けた瀬長亀次郎の人生を追い、平成30年度文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞など数々の映画賞を受賞した前作「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」に続く今作では、カメジローの生涯をさらに深く掘り下げると同時に、本土復帰へ向けた激動の沖縄を描き出していく。カメジローが残していた230冊を超える日記を丹念に読み解き、妻や娘らと過ごす家族の日常や、政治家・夫・父親などカメジローのさまざまな顔を浮かび上がらせていくほか、1971年12月4日の衆議院沖縄・北方問題特別委員会で時の首相・佐藤栄作と繰り広げた激論の記録映像が収められ、現代へと続く沖縄の解決されない問題や事象の原点を浮き彫りにする。


*********************************

 

「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」監督による舞台挨拶を開催いたします!

 

 

 

 

日:12月8日(日)

時:9:30の回上映後

登壇者:佐古忠彦監督

 

【ご入場方法】
12/8日当日9:00よりご入場開始。(全席自由席)
なお、事前のお電話等でのご予約は承っておりません。


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あなたの名前を呼べたなら

 

12月8日(日)〜14日(土)
15:20 - (17:09終映)
*12月10日(火)休館

 

12月15日(日)〜23日(月)
20:00 - (21:49終映)
*12月17日(火)休館

 

監督:ロヘナ・ゲラ
出演:ティロタマ・ショーム/ビベーク・ゴーンバル/ほか
[18年製作/インド・フランス合作/1時間39分/字幕]
http://anatanonamae-movie.com/

 

助監督や脚本家としてヨーロッパでも活躍するムンバイ出身の女性監督ロヘナ・ゲラの長編デビュー作。経済の発展が著しいインドのムンバイで農村出身のラトナはファッションデザイナーを夢見ながら、メイドとして働いていた。夫を亡くしたラトナは建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭で住み込みで働く予定だった。しかし、婚約者の浮気が発覚して直前で破談となってしまい、広すぎる高級マンションに1人で暮らすことになった傷心のアシュヴィンを気遣いながら、ラトナは彼の身の回りの世話をしていた…。主人公・ラトナ役を「モンスーン・ウェディング」のティロタマ・ショーム、御曹司のアシュヴィン役を「裁き」のビベーク・ゴーンバルがそれぞれ演じる。


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台風家族

 

12月8日(日)〜14日(土)
13:00 - (14:58終映)
*12月10日(火)休館

 

12月15日(日)〜23日(月)
9:30 / 17:40- (19:38終映)
*12月17日(火)休館

 

監督:市井昌秀
出演:草なぎ剛/新井浩文/MEGUMI/中村倫也/尾野真千子/ほか
[19年製作/日本/1時間48分]
http://kamejiro2.ayapro.ne.jp/

 

「箱入り息子の恋」の市井昌秀監督のオリジナル脚本で、草なぎ剛、MEGUMI、中村倫也、尾野真千子、藤竜也らが演じるひとクセある家族たちの姿を、ブラックユーモアを交えて描いたコメディドラマ。鈴木一鉄と妻の光子は銀行から2000万円もの大金を強奪し、行方がわからくなっていた。事件から10年たったある日、いまだに所在がわからない両親の仮想葬儀で財産分与をおこなうため、鈴木家の子どもたちが集まる。どんな仕事も長続きしない長男の小鉄は妻の美代子、娘のユズキとともに10年ぶりに実家へ訪れ、長女の麗奈、次男の京介とともに、空の棺おけを2つ並べた見せかけだけの葬儀を始める…。
長男役の草なぎ、長男の妻役の尾野、父親役の藤のほか、MEGUMI、中村倫也、榊原るみらが顔をそろえる。


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命みじかし、恋せよ乙女


12月1日(日)〜7日(土)
9:30 - (11:37終映)
*12月3日(火)休館

 

12月8日(日)〜14日(土)
17:30 - (19:37終映)
*12月10日(火)休館

 

監督:ドーリス・デリエ
出演:ゴロ・オイラー/入月絢/樹木希林/ほか
[19年製作/ドイツ/1時間57分/字幕]
https://gaga.ne.jp/ino-koi/

 

2018年9月に他界した樹木希林が初めて出演した海外製作作品で、女優として最後の出演作となったドイツ映画。桃井かおり出演の「フクシナ・モナムール」など、これまでにも日本を舞台にした作品を手がけてきたドイツ出身のドーリス・デリエ監督が、孤独なドイツ人男性と、男の父親と親交のあった日本人女性が、人生を取り戻すためにともに旅する姿を描いた。


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工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男

 

12月1日(日)〜7日(土)
12:20 - (14:47終映)
*12月3日(火)休館

 

12月8日(日)〜14日(土)
20:00 - (22:27終映)
*12月10日(火)休館

 

監督:ユン・ジョンビン
出演:ファン・ジョンミン/イ・ソンミン/チョ・ジヌン/ほか
[18年製作/韓国/2時間17分/字幕]
http://kosaku-movie.com/

 

北朝鮮の核開発をめぐり緊迫する1990年代の朝鮮半島を舞台に、北への潜入を命じられた韓国のスパイの命を懸けた工作活動を描き、韓国で数々の映画賞を受賞したサスペンスドラマ。92年、北朝鮮の核開発により緊張状態が高まるなか、軍人だったパク・ソギョンは核開発の実態を探るため、「黒金星(ブラック・ヴィーナス)」というコードネームの工作員として、北朝鮮に潜入する…。


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ロビンソンの庭

 

12月1日(日)〜7日(土)

 

20:00 - (22:09終映)

 

*12月3日(火)休館

 

監督:山本政志
出演:太田久美子/町田町蔵/上野裕子/ほか
[1987年製作/日本/1時間59分]
https://robinsonsgarden.jimdosite.com/

 

「闇のカーニバル」などの鬼才・山本政志監督が、1987年に発表した劇場映画デビュー作。終末感と生命力の対比を幻想的な映像と力強い音楽、個性あふれるキャストによって描き、ロカルノ国際映画祭審査員特別賞、ベルリン国際映画祭ZITTY賞など世界各地の映画祭で評価された。流れ者たちの吹き溜まりのような外国人ハウスに暮らしながら、日銭を稼ぐ日々を送るクミ。そんなある日、緑の生い茂る廃墟に迷い込んだ彼女は、奇妙な懐かしさを抱き、そこに移り住む。それ以来、昼は畑を耕し、夜は星を眺めるというロビンソン・クルーソーのような生活を送り始めるが……。「闇のカーニバル」でも主演を務めた太田久美子と、後に作家として芥川賞を受賞する町田康を中心に、ハードコアパンクバンド「GIZM」の横山SAKEVIや「JAGATARA(じゃがたら)」のOTO、江戸アケミら個性的なキャストが集結。ジム・ジャームッシュ監督作「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のトム・ディッチロが撮影を担当したほか、後に名匠として知られるようになる平山秀幸が助監督、諏訪敦彦が演出補として参加している。2019年7月にHDリマスター版でリバイバル公開。


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