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たかが世界の終わり

 

5月14日(日)〜20日(土)

 

20:00 - (21:49終映)

 

*5月16(火)休館

 

監督:グザヴィエ・ドラン
出演:ギャスパー・ウリエル/レア・セドゥ/マリオン・コティヤール/ほか
[16年製作/カナダ・フランス/1時間39分/字幕]

http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/

 

『わたしはロランス』『Mommy/マミー』などで、若くしてずば抜けた才能を発揮してきたグザヴィエ・ドランが監督した家族の物語。ある決意を胸に久々に帰省した主人公と家族が再会するものの、お互いに距離がうまくつかめずぎくしゃくする様子を描写する。ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、マリオン・コティヤール、ヴァンサン・カッセルらフランスを代表する俳優たちが結集。絶望の中の希望の光が胸を打つ。


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人生フルーツ (再上映)

 

5月14日(日)〜20日(土)

 

10:00 / 15:10 - (16:51終映)

 

*5月16(火)休館

 

監督:伏原健之

ナレーション:樹木希林

出演:津端修一/津端英子/ほか
[16年製作/日本/1時間31分]

http://life-is-fruity.com/

 

名古屋近郊の高蔵寺ニュータウンの一隅で、雑木林に囲まれ自給自足に近い生活を営む建築家の津端修一氏と妻の英子さんの日常を追ったドキュメンタリー。阿佐ヶ谷住宅をはじめさまざまな団地などの都市計画に携わってきた津端氏が自ら手掛けたニュータウンに居を構え、時を重ねてきた二人の暮らしを通し、日本が失った本当の豊かさを探る。ナレーションを女優の樹木希林が務める。ご好評につき再上映!


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彼らが本気で編むときは、

 

5月7日(日)〜13日(土)
9:30 / 20:00 - (22:17終映)

*5月9日(火)休館

 

5月14日(日)〜20日(土)
12:30 / 17:20 - (19:37終映)

*5月16日(火)休館


監督:荻上直子
出演:生田斗真/柿原りんか/ミムラ/桐谷健太/ほか
[17年製作/日本/2時間7分]
http://kareamu.com/

 

『かもめ食堂』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女が叔父とその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか、彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。


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カレーライスを一から作る

 

5月7日(日)〜13日(土)

 

15:10 - (16:56終映)

 

*5月9日(火)休館


監督:前田亜紀
出演:関野吉晴/武蔵野美術大学 関野ゼミ生/ほか
[16年製作/日本/1時間36分]
http://www.ichikaracurry.com/

 

探検家・医師・大学教授の関野吉晴氏が教えている武蔵野美術大学での課外ゼミをめぐるドキュメンタリー。彼と学生たちが、野菜、米、肉、スパイスなどを自分たちの手で育て、カレーライスを一から作って食するまでを追う。監督は「情熱大陸」「ザ・ノンフィクション」などのテレビドキュメンタリーを手掛けてきた前田亜紀。当たり前のように食べているカレーライスから、命を食べて生きるという営みの重さと奥深さを学ばされる。


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海賊とよばれた男

 

4月30日(日)〜5月6日(土)
9:00 / 17:00 - (19:35終映)

 

5月7日(日)〜13日(土)
12:20 / 17:10 - (19:45終映)

*5月9日(火)休館

 

監督:山崎貴
出演:岡田准一/吉岡秀隆/染谷将太/鈴木亮平/ほか
[16年製作/日本/2時間25分]
http://kaizoku-movie.jp/

 

百田尚樹の小説を、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。


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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方

 

4月30日(日)〜5月6日(土)

 

15:10 - (16:43終映)

*4/30、5/1、5/3日【字幕版上映】 *5/4、5、6日 【吹替え版上映】

 

*5月2日(火)休映


監督:ファイト・ヘルマー
出演:ノラ・ボーネル/ジャスティン・ウィルケ/シャーロット・ルービッヒ/ほか
[14年製作/ドイツ/1時間23分/字幕]
http://www.sekaideichiban.com/

 

村に暮らす4歳の子供たちが、老人ホームにいるおじいちゃんやおばあちゃんを連れ戻そうと奮闘する姿を描くヒューマンドラマ。村を特別な村にすれば、老人ホームに入れられた老人たちが帰ってくるだろうと考えた子供たちが、さまざまなチャレンジを繰り広げる。子供たちの純粋さと愛らしさに魅了される。


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沈黙−サイレンス−

 

4月23日(日)〜29日(土)
9:00 / 16:50 - (19:42終映)

*4月25日(火)休館

 

4月30日(日)〜5月6日(土)
12:00* / 20:00 - (22:52終映)

*5月2日(火)12:00の回のみ上映いたします。

 

監督:マーティン・スコセッシ
原作:遠藤周作
出演:アンドリュー・ガーフィールド/窪塚洋介/浅野忠信/イッセー尾形/塚本晋也/ほか
[17年製作/アメリカ/2時間42分/字幕]
http://chinmoku.jp/

 

遠藤周作の小説「沈黙」を、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などの巨匠マーティン・スコセッシが映画化した歴史ドラマ。17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出す。アンドリュー・ガーフィールドをはじめ窪塚洋介や浅野忠信ら日米のキャストが共演。信仰を禁じられ、苦悩する人々の姿に胸が痛む。


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世界でいちばん美しい村

 

4月23日(日)〜29日(土)

 

12:20 - (14:18終映)

 

*4月25日(火)休館

 

監督:石川梵
ナレーション:倍賞千恵子
[16年製作/日本/1時間48分/字幕]
http://himalaya-laprak.com/

 

写真家・石川梵が監督を務め、2015年に起こったネパール大地震で被災した村を記録したドキュメンタリー。崩壊した村で放牧を営む家族や、医師のいないこの村で看護師として頼りにされている女性に密着する一方、土地との結び付きの強いボン教をよりどころとする村人が移住を求められ葛藤する姿などが映し出される。村人の素朴さや明るさが胸を打つとともに、ドローンなどを駆使した映像の力に圧倒される。


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未来を花束にして

 

4月23日(日)〜29日(土)

 

14:40 / 20:00 - (21:56終映)

 

*4月25日(火)休館

 

監督:サラ・ガヴロン
出演:キャリー・マリガン/ヘレナ・ボナム=カーター/メリル・ストリープ/ほか
[15年製作/イギリス/1時間46分/字幕]
http://mirai-hanataba.com/

 

20世紀初頭、参政権を求めて立ち上がった女性たちの生きざまを、実話を基に描くヒューマンドラマ。さまざまな困難に見舞われながらも女性の未来のために闘うヒロインを、『17歳の肖像』などのキャリー・マリガンが演じるほか、アカデミー賞の常連メリル・ストリープ、『英国王のスピーチ』などのヘレナ・ボナム=カーター、『007 スペクター』などのベン・ウィショーらが共演。脚本を『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』などのアビ・モーガンが手掛ける。


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太陽の下で −真実の北朝鮮−

 

4月16日(日)〜22日(土)

 

10:00 - (12:00終映)

 

*4月18日(火)休館

 

監督:ヴィタリー・マンスキー
出演:リ・ジンミ/ほか
[15年製作/チェコ・ロシア・ドイツ・ラトビア・北朝鮮/1時間50分/字幕]
http://www.taiyouno-shitade.com/

 

ロシアの撮影隊が危険を顧みずカメラに収めた、北朝鮮政府が全てをコントロールする庶民の日常生活に肉迫したドキュメンタリー。個人の自由が制限されている独裁国家で生活する人々の真実の姿を、カメラが映し出す。監督と脚本を手掛けるのは、『ダライ・ラマ:サンライズ/サンセット』などのヴィタリー・マンスキー。何もかもが国家によって管理されている北朝鮮の実情に驚かされる。


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