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2018年(平成30年)の上映作品

1月4日(木)〜13日(土)
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

『ハイジ アルプスの物語』

 

1月14日(日)〜20日(土)
『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
★1月14日(日)9:30の回上映後、佐古忠彦監督による舞台挨拶を開催致しました!

『三度目の殺人』
『海辺の生と死』


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海辺の生と死

 

1月14日(日)〜20日(土)

 

14:30 / 20:00 - (22:45終映)

 

*1月16日(火)休館

 

監督:越川道夫
出演:満島ひかり/永山絢斗/井之脇海/ほか
[17年製作/日本/2時間35分]

http://www.umibenoseitoshi.net/

 

「死の棘」などで知られる作家・島尾敏雄の「島の果て」と、自身も作家である妻・島尾ミホの「海辺の生と死」を基にしたラブストーリー。太平洋戦争末期の奄美群島加計呂麻島を舞台に、島に駐屯する海軍特攻艇部隊の隊長と国民学校の教師が、恋に落ち結ばれるまでを描く。ミホをモデルにしたトエには満島ひかりがふんし、島唄に挑戦。『アレノ』などの越川道夫がメガホンを取る。


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ナミヤ雑貨店の奇蹟

 

1月4日(木)〜13日(土)

 

10:00 / 15:00 / 20:00 - (22:19終映)

 

*1月9日(火)休館

 

監督:廣木隆一
出演:山田涼介/村上虹郎/寛一郎/成海璃子/門脇麦/ほか
[17年製作/日本/2時間09分]

http://namiya-movie.jp/

 

人気作家・東野圭吾の小説を、廣木隆一監督が映画化。現在と過去が手紙でつながる不思議な雑貨店を舞台に、養護施設育ちの若者と、町の人の悩み相談を聞く店主の時を超えた交流を描く。32年前から届く悩み相談の手紙に触れるうちに、人を思いやる気持ちを抱く主人公を山田涼介、雑貨店店主を数多くの作品で独特の存在感を見せてきたベテラン西田敏行が演じる。


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ハイジ アルプスの物語

 

1月4日(木)〜13日(土)

 

12:40〜(14:41終映)

吹き替え上映

 

17:40〜 (19:41終映)

字幕上映

 

*1月9日(火)休館

 

監督:アラン・グスポーナー
出演:アヌーク・シュテフェン/ブルーノ・ガンツ/ほか
[15年製作/スイス・ドイツ/1時間51分]

http://heidimovie.jp/

 

世界中で愛されている児童文学「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったスイスが、新たに21世紀版ハイジとして生み出した人間ドラマ。アルプスの山の中で暮らしていた少女が、慣れない都会での生活に必死になじもうと奮闘する姿を描写する。ヒロインをアヌーク・シュテフェン、祖父を『ヒトラー 〜最期の12日間〜』などのブルーノ・ガンツが好演。


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ビジランテ

 

12月10日(日)〜16日(土)
14:20 / 20:00 - (22:15終映)

*12月12日(火)休館

 

12月17日(日)〜24日(日)
9:30 / 20:00 - (22:15終映)

*12月19日(火)休館

 

◆ロードショー公開のため当館通常料金とは異なります。下記参照

・入場料金
一般 1,800円
大学・専門・シニア(60歳以上) 1,100円
障害者 1,000円
高校生 800円

 

・レイトショー料金(20時からの回)

一般 1,300円
大学・専門・シニア(60歳以上) 1,100円
障害者 1,000円
高校生 800円

 


監督:入江悠
出演:大森南朋/鈴木浩介/桐谷健太/篠田麻里子/ほか
[17年製作/日本/2時間5分]

http://vigilante-movie.com/index.php

 

『SR サイタマノラッパー』シリーズなどで知られる深谷市出身・入江悠監督が、自身のオリジナル脚本で制作した衝撃作。高校生の時に行方をくらませた長男、町の自警団団長でもある印刷会社社長の次男、デリヘル業を営む三男が父親の死をきっかけに再会し、逃れられない運命に翻弄(ほんろう)される姿が描かれる。長男を大森南朋、鈴木浩介、三男を桐谷健太が演じる。一部深谷でのロケが行われました。


*****************************

 

★「ビジランテ」舞台挨拶を開催致しました!

 

日:12月10日(日)
時:14:20の回上映後
登壇者:入江悠監督


【ご入場方法】

当日9:00より鑑賞料と引き換えに整理券をお配り致します。
14:10より整理券番号順でのご入場となります。(全席自由席)

なお、事前のお電話等でのご予約は承っておりません。

 

沢山のお客様のご来館誠にありがとうございました。


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エル ELLE

 

 

12月17日(日)〜24日(日)

 

12:30 / 17:20 - (19:41終映)

 

*12月19日(火)休館

 

監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:イザベル・ユペール/ロラン・ラフィット/アンヌ・コンシニ/ほか
[16年製作/フランス・ドイツ・ベルギー/2時間11分/字幕]

http://gaga.ne.jp/elle/

 

フランスの女優イザベル・ユペールと『氷の微笑』などのポール・ヴァーホーヴェン監督が組んだ官能的なサイコスリラー。『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』の原作者フィリップ・ディジャンの小説を原作に、レイプ被害者の女性が犯人を捜しだそうとする姿を描く。欲望や衝動によって周囲を巻き込んでいく主人公を熱演するイザベルに注目。


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ヨーヨー・マと旅するシルクロード(再上映)

 

12月17日(日)〜24日(日)

 

15:10 - (16:55終映)

 

*12月19日(火)休館

 

監督:モーガン・ネヴィル
出演:ヨーヨー・マ/ジョン・ウィリアムズ/タン・ドゥン/ほか
[15年製作/アメリカ/1時間35分/字幕]

http://yoyomasilkroad.com/

 

チェリストのヨーヨー・マの音楽活動を通して、伝統音楽と現代音楽の関係に迫るドキュメンタリー。ヨーヨー・マによるバッハの「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007」などの演奏シーンや、シルクロード・アンサンブルとのセッションが収録され、インタビューでは本人のほか映画音楽などを手掛けるジョン・ウィリアムズや歌手のボビー・マクファーリンらも登場する。監督は、『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』などのモーガン・ネヴィル。さまざまな地域の音楽が交じり合うサウンドに圧倒される。


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パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト

 

12月10日(日)〜16日(土)

 

12:30 - (14:10終映)

 

*12月12日(火)休館

 

監督:クーロ・サンチェス
出演:パコ・デ・ルシア/チック・コリア/カルロス・サンタナ/ほか
[14年製作/スペイン/1時間30分/字幕]

http://respect-film.co.jp/pacodelucia/

 

2014年に亡くなったスペインの天才ギタリスト、パコ・デ・ルシアの功績に迫るドキュメンタリー。息子のクーロ・サンチェスが初監督を務め、フラメンコだけでなくジャズやブルースなども取り込んで唯一無二の存在として名をはせた父親の人生の光と影を映す。チック・コリアやカルロス・サンタナら有名ミュージシャンたちが続々登場。常人を凌駕するテクニックで人々を魅了し続ける男の生きざまに感銘を受ける。


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関ヶ原

 

12月3日(日)〜9日(土)
9:30 / 20:00 - (22:39終映)

*12月5日(火)休館

 

12月10日(日)〜16日(土)
9:30 / 17:00 - (19:39終映)

*12月12日(火)休館


監督:原田眞人
出演:岡田准一/有村架純/役所広司/平岳大/ほか
[17年製作/日本/2時間29分]

http://wwwsp.sekigahara-movie.com/

 

小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。


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コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜

 

12月3日(日)〜9日(土)

 

15:20 - (16:50終映)

 

*予告編なし

*12月5日(火)休館

 

監督:マシュー・エディー/マイケル・ドレリング
出演:ホセ・フィゲーレス・フェレール/オスカル・アリアス・サンチェス/ほか
[16年製作/アメリカ/コスタリカ/1時間30分/字幕]

https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

 

常設の軍隊を放棄した国として知られるコスタリカに迫るドキュメンタリー。国の予算を教育などに回し、環境保護にも取り組む国家の歩みを映し出す。監督とプロデューサーを、マシュー・エディー、マイケル・ドレリングが担当。コーヒーの産地としても知られ、高い幸福指数を誇る国の姿が印象的。


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