リンク

深谷シネマ 賛助会員募集

検索

携帯版サイト

qrcode

RSS/ATOM

日本のいちばん長い日

 

9月20日(日)
12:30 - (15:07終映)

 

 

9月21日(月)
12:30 - (15:07終映)

 

 

9月22日(火)
12:30 - (15:07終映)

 

 

9月24日(木)
12:30 - (15:07終映)

 

*岡本喜八・鈴木清順監督特集は1本500円均一

 

 

監督:岡本喜八
出演:三船敏郎/笠智衆/山村聰/宮口精二/松本幸四郎/ほか
[1967年製作/日本/2時間37分]

優秀映画鑑賞推進事業

主催:国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会

 

1945(昭和20)年8月14日正午、御前会議によるポツダム宣言受諾の決定から、翌日正午の天皇による玉音放送にいたるまでの一日を描き、「大宅壮一編」として出版された半藤一利のノンフィクションを原作に、東宝がその前身となる写真化学研究所(PCL)のスタジオ建設から35周年を記念する作品として映画化。橋本忍の脚本を得て、岡本喜八監督が日本映画界を代表する男優陣総出演ともいえるキャストを、メリハリのある演出でさばき、日本映画史に一ページを画する大作に仕上げた。天皇による詔勅の文面が決定されるまでの前半は、陸相と海相とのやりとりに見られる緊迫した言葉のドラマを軸に展開され、後半は一転、終戦を阻止しようとする陸軍青年将校らによるクーデター計画を中心に、厚木航空隊、横浜警備隊の動きを絡ませながら、怒涛のようなテンポによる活劇が繰り広げられる。


このページの先頭へ▲