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めぐりあい

 

9月16日(日)〜20日(木)

 

*9月18日(火)休館

*予告編なし

 

 

赤枠は

1作品500円均一

 

監督:恩地日出夫
出演:黒沢年男/酒井和歌子/桑山正一/菅井きん/ほか

[1968年製作/日本/1時間31分/35mmフィルム上映]

 

日本の高度成長を舞台裏から支えてきた工業都市・川崎。この休みなく動く街のなかで、自動車工場の組立工として働く努とベアリング店に勤める典子。それぞれに複雑な家庭事情を抱え、貧しさにもがきながらも、健気に生きている。そんな二人がふと出会い、恋に落ち、別れのつらさを乗り越えて、互いの愛を確かめ合う。『あこがれ』(1966)のヒットにより、東宝青春映画の旗手として注目を浴びた恩地日出夫が、酒井和歌子を初めて主演に起用し、時代の波や家族の重圧にもまれながらも、ひたむきに生きてゆく若者像を鮮烈に描き出した。脚本家の山田信夫が当初、日活の蔵原惟繕監督のために準備した脚本を、東宝が引き取って映画化が実現。武満徹作曲の主題歌を荒木一郎が唄い、タイトルバックをイラストレーターの和田誠が演出している。


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