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陸軍前橋飛行場 私たちの村も戦場だった

 

11月4日(日)〜10日(土)
13:00 - (14:09終映)
*11月6日(火)休館

*予告編なし

 

11月11日(日)〜17日(土)
15:00 - (16:09終映)
*11月13日(火)休館

*予告編なし

 

監督:飯塚俊男
[18年製作/日本/1時間09分]
http://maebashi-hikojo.com/

 

太平洋戦争末期に群馬県の旧群馬町(現・高崎市)に急造された陸軍前橋飛行場に関する記録や証言をたどり、戦後70年以上がたち風化しつつある戦争体験を現代に伝えていくドキュメンタリー。太平洋戦争のさなか、群馬県の中央部に作られた前橋飛行場だったが、利用されたのは敗戦までのわずか1年だった。建設のため田畑が強制買収され、地域の人々が駆り出され、そして完成した飛行場から訓練された若者たちが戦場に飛び立っていった。そしてそこには、特攻隊員と地域の人々との交流など、さまざまなドラマがあった。戦時中の村人の苦痛や忍耐生活を記録した「村日記」を清書して今に伝える住谷佳禹さんをはじめ、当時を知る人々の証言を丹念に収録した。監督は「プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生」の飯塚俊男。


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「陸軍前橋飛行場 私たちの村も戦場だった」飯塚俊男監督による舞台挨拶を開催いたしました!

 

 

 

 

日:11月4日(日)

時:13:00の回上映後

 

・監督プロフィール
飯塚俊男 (いいづか としお)
1947年群馬県前橋市生れ。東北大学在学中から小川紳介監督率いる小川プロダクションで ドキュメンタリー映画製作の道に。主な監督作に「小さな羽音」(1992年/文化庁優秀映画作品賞・キネマ旬報文化映画第1位)「木と土の王国」(1995年/科学技術庁長官賞他)「プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生」(2011年)など。


【ご入場方法】
当日9:30より鑑賞料と引き換えに整理券をお配り致します。
12:30より整理券番号順でのご入場となります。(全席自由席)

なお、事前のお電話等でのご予約は承っておりません。


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