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縄文にハマる人々

 

12月16日(日)〜24日(月)
20:00 - (21:53終映)
*12月18日(火)休館

 

1月4日(金)〜12日(土)
17:40 - (19:33終映)
*1月8日(火)休館

 

監督:山岡信貴
出演:小林達雄/いとうせいこう/佐藤卓/ほか
[18年製作/日本/1時間43分]
http://www.jomon-hamaru.com/

 

『死なない子供、荒川修作』などの山岡信貴が監督を務め、今もなおベールに包まれた縄文時代をテーマにしたドキュメンタリー。およそ1万年続き、土器が作られた時代の魅力に取りつかれた人々を通して、その神秘に迫る。ナレーションを音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のコムアイが担当し、作家のいとうせいこうらが出演。


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スターリンの葬送狂騒曲

 

12月16日(日)〜24日(月)

 

13:00 - (14:57終映)

 

*12月18日(火)休館

 

監督:アーマンド・イアヌッチ
出演:スティーヴ・ブシェミ/サイモン・ラッセル・ビールほか
[17年製作/イギリス/1時間47分/字幕]
https://gaga.ne.jp/stalin/

 

『ゴーストワールド』などのスティーヴ・ブシェミらが出演した風刺ドラマ。1953年のロシア(旧ソ連)を舞台に、最高権力者ヨシフ・スターリンの死が引き起こす権力争いや内部の動揺を、笑いを交えて描く。監督は『チューブ・テイルズ』やドラマ「官僚天国」シリーズなどのアーマンド・イアヌッチ。サイモン・ラッセル・ビール、ジェフリー・タンバー、オルガ・キュリレンコらが共演している。


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モリのいる場所

 

12月16日(日)〜24日(月)

 

10:00 / 15:20 - (17:09終映)

 

*12月18日(火)休館

 

監督:沖田修一
出演:山崎努/樹木希林/加瀬亮/光石研ほか
[18年製作/日本/1時間39分]
http://www.mori-movie.com/

 

名優・山崎努が主演を務め、『横道世之介』などの沖田修一と『キツツキと雨』以来に組んだドラマ。亡くなるまでのおよそ30年にわたり、庭の動植物を観察して描き続けた洋画家・熊谷守一をモデルに、晩年のある夏の1日を描く。山崎に熊谷のことを聞き、老画家を主人公にしたオリジナルストーリーを作り上げた沖田の脚本と演出、自身が敬愛する画家にふんする山崎の演技に期待が高まる。


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菊とギロチン

 

12月9日(日)〜15日(土)

 

16:20 - (19:39終映)

 

*12月11日(火)休館

◆特別料金 一般1,500円

 

監督:瀬々敬久
出演:木竜麻生/韓英恵/嘉門洋子/井浦新/東出昌大ほか
[17年製作/日本/3時間09分]
http://kiku-guillo.com/

 

『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久が監督を務め、第1次世界大戦終結後の大正時代を舞台に描くパワフルな一作。女性力士と平等な社会を目指すアナキストたちの不思議な縁を中心に、色恋沙汰やアクションに社会批判などを詰め込んで活写する。東出昌大と、オーディションで選出された木竜麻生が出演。共演に韓英恵、渋川清彦、井浦新らが名を連ねる。


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子どもが教えてくれたこと

 

 

12月9日(日)〜15日(土)

 

9:30 - (11:00終映)

 

*12月11日(火)休館

 

監督:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン
[16年製作/フランス/1時間20分/字幕]
http://kodomo-oshiete.com/

 

病気を患いながらも懸命に生きる子供たちの姿を捉えたドキュメンタリー。5人にフォーカスし、小さな体で治療を続けながら、毎日を前向きに過ごす様子を映し出す。監督は、娘の病と死をつづり世界各国で出版された「濡れた砂の上の小さな足跡」の原作者で、ジャーナリストのアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアンが務める。


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