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ヨーヨー・マと旅するシルクロード

 

8月27日(日)〜9月2日(土)

 

17:50 - (19:35終映)

 

*8月29日(火)休館

 

監督:モーガン・ネヴィル
出演:ヨーヨー・マ/ジョン・ウィリアムズ/タン・ドゥン/ほか
[15年製作/アメリカ/1時間35分/字幕]

http://yoyomasilkroad.com/

 

チェリストのヨーヨー・マの音楽活動を通して、伝統音楽と現代音楽の関係に迫るドキュメンタリー。ヨーヨー・マによるバッハの「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007」などの演奏シーンや、シルクロード・アンサンブルとのセッションが収録され、インタビューでは本人のほか映画音楽などを手掛けるジョン・ウィリアムズや歌手のボビー・マクファーリンらも登場する。監督は、『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』などのモーガン・ネヴィル。さまざまな地域の音楽が交じり合うサウンドに圧倒される。


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草原の河

 

8月27日(日)〜9月2日(土)
13:00 - (14:48終映)

*8月29日(火)休館

 

9月3日(日)〜9日(土)
17:50 - (19:38終映)

*9月5日(火)休館

 

監督:ソンタルジャ
出演:ヤンチェン・ラモ/ルンゼン・ドルマ/グル・ツェテン/ほか
[15年製作/中国/1時間38分/字幕]

http://www.moviola.jp/kawa/

 

チベットで牧畜に携わる一家の娘と父、祖父の心情を描いたヒューマンドラマ。間もなく生まれる子供に母を取られるのではという娘の不安や、少女の父と祖父の確執などが、厳しく広大な自然と共に映し出される。『オールド・ドッグ』などのペマ・ツェダン監督の作品に参加してきたソンタルジャがメガホンを取る。美しい風景と素朴な登場人物が織り成す家族の物語に胸を打たれる。


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花戦さ

 

8月27日(日)〜9月2日(土)
10:00 / 15:10 - (17:27終映)

*8月29日(火)休館

 

9月3日(日)〜9日(土)
20:00 - (22:17終映)

*9月5日(火)休館

 

監督:篠原哲雄
出演:野村萬斎/森川葵/市川猿之助/中井貴一/佐々木蔵之介/ほか
[17年製作/日本/2時間7分]

http://www.hanaikusa.jp/

 

小説家の鬼塚忠による著書を基に、戦国の世の日本で豊臣秀吉と華道家元・初代池坊専好の伝説に着想を得た物語が描かれる時代劇。天下人となった秀吉に対して刃ではなく花で戦いを挑む専好の姿を描く。専好を狂言師で『のぼうの城』などの野村萬斎が演じるほか、歌舞伎俳優の市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市らが出演。監督は『起終点駅 ターミナル』『小川の辺』などの篠原哲雄。歴史上の人物にふんする日本を代表する俳優陣の競演に注目。


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2017年(平成29年)の上映作品

1月4日(水)〜7日(土)
『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』
『超高速!参勤交代 リターンズ』
『はじまりはヒップホップ』

 

1月8日(日)〜14日(土)
『超高速!参勤交代 リターンズ』
『はじまりはヒップホップ』
『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』

 

1月15日(日)〜21日(土)
『イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜』

『後妻業の女』
『ある天文学者の恋文』
 

1月22日(日)〜28日(土)
『後妻業の女』
『バースデーカード』
『ある戦争』

 

1月29日(日)〜2月4日(土)
『淵に立つ』

『奇蹟がくれた数式』
『パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト』

 

2月5日(日)〜11日(土)
『この世界の片隅に』

『永い言い訳』
『手紙は憶えている』

 

2月12日(日)〜18日(土)
『オケ老人!』

『この世界の片隅に』

★2/12日(日) 片渕須直監督による舞台挨拶を開催いたしました!

『永い言い訳』

 

2月19日(日)〜25日(土)
『湯を沸かすほどの熱い愛』
『続・深夜食堂』
『この世界の片隅に』

 

2月26日(日)〜3月4日(土)
『聖の青春』

『ミス・シェパードをお手本に』

『続・深夜食堂』

 

3月5日(日)〜11日(土)
『湾生回家』

『グッドモーニングショー』
『うさぎ追いし -山極勝三郎物語-』
『聖の青春』

 

3月12日(日)〜18日(土)
『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』

『怒り』
『ニーゼと光のアトリエ』

 

3月19日(日)〜25日(土)
『古都』

『幸せなひとりぼっち』

『怒り』

 

3月26日(日)〜4月1日(土)
『種まく旅人〜夢のつぎ木〜』

『惑う After the Rain』
★初日上映後 舞台挨拶を開催致しました!

『この世界の片隅に』再上映

 

4月2日(日)〜8日(土)
『人生フルーツ』

『ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜』
『14の夜』

 

4月9日(日)〜15日(土)
『小さな園の大きな奇跡』
『14の夜』
★4月15日(土)上映後 足立紳監督による舞台挨拶を開催致しました!

『アズミ・ハルコは行方不明』

 

4月16日(日)〜22日(土)
『太陽の下で -真実の北朝鮮-』

『東京ウィンドオーケストラ』
『ヒトラーの忘れもの』

 

4月23日(日)〜29日(土)
『沈黙 -サイレンス-』
『世界でいちばん美しい村』

『未来を花束にして』

 

4月30日(日)〜5月6日(土)
『海賊とよばれた男』
『沈黙−サイレンス−』
『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』

 

5月7日(日)〜13日(土)
『彼らが本気で編むときは、』
『海賊とよばれた男』
『カレーライスを一から作る』

 

5月14日(日)〜20日(土)
『人生フルーツ』
『彼らが本気で編むときは、』
『たかが世界の終わり』

 

5月21日(日)〜27日(土)
『恋妻家宮本』
『湯を沸かすほどの熱い愛』
『海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜』

 

5月28日(日)〜6月3日(土)
『サバイバルファミリー』
『あん』
『スモーク』

 

6月4日(日)〜10日(土)
『ラビング 愛という名前のふたり』

『サバイバルファミリー』
『家族の肖像』

 

6月11日(日)〜17日(土)
『息の跡』

『スプリング、ハズ、カム』
『娘よ』

『ミツバチのささやき』

 

6月18日(日)〜24日(土)
『ラ・ラ・ランド』
『しゃぼん玉』
★「しゃぼん玉」東伸児監督による舞台挨拶を開催致しました!

『息の跡』

 

6月25日(日)〜7月1日(土)
『しゃぼん玉』

『ラ・ラ・ランド』
『わたしは、ダニエル・ブレイク』

 

7月2日(日)〜8日(土)
『ぼくと魔法の言葉たち』
『わたしは、ダニエル・ブレイク』
『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』

 

7月9日(日)〜15日(土)
『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
『ぼくと魔法の言葉たち』

 

7月16日(日)〜22日(土)
『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』
『ムーンライト』

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

 

7月23日(日)〜29日(土)
『ゾウを撫でる』

『八重子のハミング』

★7/23日(日)上映後舞台挨拶を開催致しました!

『夕凪の街 桜の国』

『ムーンライト』

『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』

 

7月30日(日)〜8月5日(土)
『八重子のハミング』
『人生タクシー』

『ブルーハーツが聴こえる』

 

8月6日(日)〜12日(土)
『トトとふたりの姉』

『マイ ビューティフル ガーデン』

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
『ブルーハーツが聴こえる』

 

8月13日(日)〜19日(土)
『家族はつらいよ2』
『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

『マイ ビューティフル ガーデン』
『トトとふたりの姉』


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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

 

8月6日(日)〜12日(土)
14:30 / 20:00 - (21:58終映)

*8月8日(火)休館

 

8月13日(日)〜19日(土)
12:50 - (14:48終映)

*8月15日(火)休館

 

監督:石井裕也
出演:石橋静河/池松壮亮/佐藤玲/三浦貴大/市川実日子/ほか
[17年製作/日本/1時間48分]

http://www.yozora-movie.com/

 

『舟を編む』などの石井裕也監督が、最果タヒのベストセラー詩集を実写映画化。東京を舞台に、都会で暮らす若者たちの出会いと恋の始まりを映す。夜はガールズバーで働く看護師を、石橋凌と原田美枝子の娘である石橋静河、日雇い労働者の青年を石井監督作『ぼくたちの家族』などに出演してきた池松壮亮が演じる。そのほか市川実日子、松田龍平、田中哲司らが共演。


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