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ゴッズ・オウン・カントリー

 

4月21日(日)〜27日(土)

 

20:00 - (21:55終映)

 

*4月23日(火)休映

 

監督:フランシス・リー
出演:ジョシュ・オコナー/アレック・セカレアヌ/ジェマ・ジョーンズ/ほか
[17年製作/イギリス/1時間45分/字幕]
http://finefilms.co.jp/godsowncountry/

 

イギリスの牧場で出会った男性同士のラブストーリー。牧場を管理する青年と季節労働者として雇われた男性が惹かれ合う。監督を務めたのはフランシス・リー。ジョシュ・オコナーとアレック・セカレアヌが青年と労働者を演じイアン・ハートが青年の父親役で出演している。


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岡本太郎の沖縄

 


4月21日(日)〜27日(土)
15:00 - (17:11終映)
*4月23日(火)休館

 

4月28日(日)〜5月4日(土)
17:30 - (19:41終映)
*4月30日(火)休映

 

監督:葛山喜久
出演:岡本太郎/ほか
[18年製作/日本/2時間01分]
http://okamoto-taro.okinawa/

 

日本を代表する芸術家・岡本太郎がかつて訪れた沖縄で何を感じ、何を発見したのかを探っていくドキュメンタリー。日本とは何かという答えを求めて日本中を旅していた岡本太郎は、まだ米軍統治下だった1959年と66年に沖縄を訪れて感銘を受け、「沖縄の中にこそ、失われた日本がある」「沖縄で、私は自分自身を再発見した」とまで言い切った。その時の体験は名著「沖縄文化論 忘れられた日本」、残した写真の数々は写真集「岡本太郎の沖縄」として記録されている。日本中を旅した太郎がそこまでほれ込んだのは沖縄だけであり、何がそこまで彼をひきつけたのか。太郎にとっての沖縄とは何だったのかを、太郎と同じ沖縄を歩く旅を通して解き明かしていく。ナレーションを俳優の井浦新が担当。


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メアリーの総て

 

4月14日(日)〜20日(土)

 

20:00 - (22:11終映)

 

*4月16日(火)休館

 

監督:ハイファ・アル=マンスール
出演:エル・ファニング/ダグラス・ブース/ほか
[17年製作/イギリスほか/2時間01分/字幕]
https://gaga.ne.jp/maryshelley/

 

小説「フランケンシュタイン」の原作者メアリー・シェリーの半生を、エル・ファニング主演で映画化。詩人と駆け落ちした後さまざまな悲劇に見舞われたメアリーが、失意の中で傑作を生み出す。『ゴッホ 最期の手紙』などのダグラス・ブース、『パイレーツ・ロック』などのトム・スターリッジらが共演。『少女は自転車にのって』などのハイファ・アル=マンスールがメガホンを取った。


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ビブリア古書堂の事件手帖

 

4月14日(日)〜20日(土)

 

14:20 - (16:31終映)

 

*4月16日(火)休館

 

監督:三島有紀子
出演:黒木華/野村周平/成田凌/ほか
[18年製作/日本/2時間01分]
https://biblia-movie.jp/

 

古書にまつわる謎を解き明かす若くて美しい古書店主が主人公の人気小説を、『幼な子われらに生まれ』などの三島有紀子監督で映画化したミステリー。古書店主のヒロインと彼女の推理力に心酔する青年が、希少本を狙う謎の人物の正体に迫るさまを描く。古書の知識が豊富で推理力に長けたヒロインを黒木華、ヒロインを手伝う青年を野村周平が演じる。


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アタラント号

 

4月7日(日)〜13日(土)

 

20:00 - (21:34終映)

 

*4月9日(火)休館

 

監督:ジャン・ヴィゴ
出演:ジャン・ダステ/ディタ・パルロ/ミシェル・シモン/ほか
[1934年製作/フランス/1時間24分/字幕]
http://www.ivc-tokyo.co.jp/vigo/

 

短編を含めてわずか4作品しか残せず、29歳の若さで他界したフランスの伝説的映画作家ジャン・ビゴが1934年に発表した、遺作にして唯一の長編監督作。田舎町とル・アーブルを結ぶ艀船アタラント号に、船長のジャンと、ジャンと結婚したばかりのジュリエット、変わり者の老水夫ジュール、少年水夫、そして何匹かの猫が乗っていた。新婚生活に心ときめかせていたジュリエットだったが、単調な水上生活と狭い船内を次第に息苦しく感じるようになる。やがてアタラント号はパリに着き、ジャンとジュリエットはダンスホールにでかけるが…。オリジナルバージョンが長らく失われていたが、オリジナルに近いネガの発見により1990年に復元され、日本でも91年に劇場公開された。2018年12月には、4Kレストア版が劇場公開。

 

*2Kでの上映となります。

*『新学期 操行ゼロ』『競泳選手 ジャン・タリス』『ニースについて』の上映は御座いません、予めご了承下さい。


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