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<7/25(日)〜31(土)>「超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!」 |
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[10年/日本/1時間14分+短編12分] 7/27(火)は「8周年記念日」ですので、休まず上映いたします。 ※7/27(火)は“スタンプ2倍サービス”実施! | | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | | 変則上映 9:30〜10:56 | 変則上映 11:30〜12:56 | | ☆ みんなで観て楽しい。やっぱりこうでなくちゃ! ☆ | | 原作は第50回小学館漫画賞児童向け部門受賞、累計発行部数1000万を突破する大人気作品。。一度みたら忘れられない親しみやすいキャラクターと子供から大人、〈一部若者!?〉まで楽しめるストーリーが魅力で、北米、韓国、フランス、スペインでも多くのファンを獲得している。本作はその劇場版長編アニメーションの第5弾。 平原綾香が今回の主題歌「ケロパック」を担当し、「オーシャンズ」とは一味違ったボーカルを披露。作曲はチャイコフスキー! 「超電影版SDガンダム三国伝」(12分)が同時上映される。 | | ケロロ小隊の拠点でもある日向家に謎の石像が送り届けられた。その謎を解明すべく、日向冬樹とケロロ小隊の一行は、はるか彼方のイースター島へと向かい、そこで不思議な双子イオ、ラナと出会う。しかし、伝説の邪霊“アクアク”が復活し、ケロロたちは絶体絶命の大ピンチ。謎の石像に秘められた奇跡のもたらすそのフィナーレとは!! | | ■ 監督:山口 晋 ■ 原作:吉崎観音(みね) | ☆ケロロ隊割引き☆ 中学生以下5人で来場すると一人100円割引!! | |
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<7/25(日)〜31(土)>「川の底からこんにちは」 |
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[10年/日本/1時間52分/デジタル上映] 7/27(火)は「8周年記念日」ですので、休まず上映いたします。 ※7/27(火)は“スタンプ2倍サービス”実施! | | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | | 13:30〜15:32 | 16:30〜18:32 | 19:30〜21:32 | ※1日3回上映 | ☆ 8周年-スタッフ一押し作品 ☆ | | 矢口史靖、園子温を世に送り出したPFFアワード出身の石井監督によるパワフルなハートウオーミングムービー。極限状況での再生が幅広い世代層の共感を呼び、ヒット中の作品がオープン8周年を迎える深谷シネマに早くも登場。「愛のむきだし」で昨年超新星のごとき注目をさらった満島ひかりがそのバイタリティーを如何なく発揮した熱演を披露する。 | | 都会生活で、恋も仕事も何一つうまくいかなかったOLの佐和子。故郷で親の経営するシジミ販売会社のあとを継ぐことになるが前の職場での交際相手が子連れで押しかけ、てんやわんや。子供を佐和子に押し付け従業員と駆け落ち、さらには経営の業績も急激な悪化に陥ってしまう。父親の様体もままならぬ中、佐和子の眠っていた未知のエネルギーが突如として開花する! | |
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<8/1(日)〜7(土)>「きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)」 |
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| [10年/アメリカ/イギリス/カナダ/1時間00分/吹替] | | | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 1 | 2 | 休館日 | 3 | 4 | 5 | 6 | | 全世界で大人気の鉄道アニメ。初のフルCGアニメ化! | | イギリスの架空の島、ゾドーを舞台に機関車のトーマスとその仲間たちの活躍を描く人気シリーズの最新劇場用アニメーション。全世界で愛され続けている原作は、本年で出版65周年を迎える。日本からやって来たという伝説の蒸気機関車〈ヒロ〉とトーマスたちの交流が見どころ。 | | ゾドー島にやってきた機関車・スペンサーと勝負することになったトーマスは、事故に会い見知らぬ場所へと迷い込む。そこで出会ったのは、かつて日本で英雄として活躍していた名蒸気機関車の〈ヒロ〉だった。今ではすっかり朽ち果てている彼をなんとか再生してあげようと行動を開始するトーマスたちだったが、あの意地悪なスペンサーが彼らの前に立ちふさがる。 | ■ 監督:グレッグ・ティアナン ■ 声の出演:ジョン・カビラ /比嘉久美子 /玄田哲章 | | |
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<8/1(日)〜14(土)>「花のあと」 |
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 1 | 2 | 休館日 | 4 | 5 | 6 | 7 | | @ 10:30〜12:27 | A 13:30〜15:27 | | B 16:30〜18:27 | C 19:30〜21:27 | | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 8 | 9 | 休館日 | 11 | 12 | 13 | 14 | | @ ― | A 13:30〜15:27 | | B 16:30〜18:27 | C 19:30〜21:27 | | もはや日本映画界に欠かせない存在となった藤沢修平原作時代劇の映画化作品。ドラマで目覚ましい活躍をみせる北川景子の凛々しい風貌が、新鮮な時代劇ヒロイン像を誕生させ、バレエダンサーである宮尾俊太郎が持前のしなやかな身のこなしで独特の存在感を披露する。武家社会の中での、実りえぬ思いを剣に込めて仇打ちに臨むという主人公の思いがクライマックスに結実する設定がすばらしい。「蝉しぐれ」に続いてエンディングテーマを歌い上げるのは一青 窈。 | | 類い希なる剣術の才能と美貌を併せ持つ女性剣士・以登は藩内一の達人・江口孫四朗と竹刀を交え、その瞬間に熱い感情を抱いてしまう。だが、互いに決められたいいなづけを持つ2人はそれ以来会う事もなくそれぞれの日常を過ごし、孫四朗は藩の命により江戸へと旅立っていった。しかしそんな折、以登のもとに「孫四朗が自らの命を絶った」との知らせが届く。そして、その理由を知った以登は自らの剣でその無念を晴らそうと決意するのだった。 | ■ 監督:中西健二 ■ 出演:北川景子 /宮尾俊太郎/甲本雅裕/市川亀治郎/國村隼 | | |
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<8/8(日)〜14(土)>「ビルマの竪琴」 |
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 8 | 9 | 休館日 | 11 | 12 | 13 | 14 | | @ 10:30〜12:55 | A ― | | B ― | C ― | 今も心に響きわたる永遠の抒情 ― 巨匠 市川崑執念の再映画化作品ここに蘇る。 | | かつて銀行跡の深谷シネマで上映され、限定上映ながら多くのお客様の動員を実現した56年版「ビルマの竪琴」。脚本で表記された「大地の赤い色」が表現できないモノクロの映像、海外ロケも役者は安井昌二さんのみで期間は1週間。今回は、その制作過程において“悔いの残る作品”であったという市川崑監督の熱望により再映画化が実現したある意味《完全版》といえるバージョンでの上映です。主演は近作「RAILWAYS」で人間味溢れる鉄動員を好演した中井貴一。水島上等兵の安否を気遣う小隊長に石坂浩二、投降を頑なに拒絶する隊長に菅原文太、今は亡き名脇役川谷拓三らが脇を固めています。“この映画は私の理想”と監督の述べた言葉どおりのスケール感あふれる感動超大作をぜひ、当劇場でご鑑賞ください。 | | 1945年、本隊と離れタイへの撤退行軍を行っていた井上小隊長率いる一行は生と死のはざまで、水島上等兵の奏でる竪琴の調べを心のよりどころとして、いつ果てるかもわからない緊張の毎日を送っていた。やがて終戦となり、隊は武装解除して投降。一行はムドンへ護送される事となったが水島上等兵は三角山で抵抗を続ける日本軍に投降をうながすため、三角山へと向かう。だが、その後彼は消息を絶ち、捕虜として労務に毎日を送る井上小隊長たちは水島の安否に関し様々な憶測を思い描いていた。そんなある日、謎の僧侶が周辺に姿を現す。 | ■ 監督:市川崑 ■ 原作:竹山道雄 ■ 出演:中井貴一/石坂浩二 /北林谷栄/菅原文太 | | |
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<8/15(日)〜21(土)>「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」 |
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※毎週火曜日が休館日となりました! | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 15 | 16 | 休館日 | 18 | 19 | 20 | 21 | | @10:30〜12:50 | A13:30〜15:50 | | B16:30〜18:50 | C19:30〜21:50 | 大人が本気で夢に向かう時、 新たな人生のレールが開かれる― | 「ALWAYS・三丁目の夕日」のROBOTが贈る、心と心に響き渡る心地よい感動をもたらす現代のファンタジー。 先行きの不透明な現実社会の中で仕事、家族、同僚とのかかわりを50間近にして、鉄道の運転士となった男の視点を通じて描き上げるのは、島根県を舞台に2作品を発表済みの錦織良成。地元鉄道会社の全面協力で、日本最古の電車車両といわれる「デハニ52型」が出雲地方の田園風景の中をさわやかに走り抜ける姿をとらえた映像も大きな魅力だ。心安らぐ風景と充実した生活のリズムが彼とその家族との絆を再生してゆく過程がすでに多くの観客から絶賛の声を集めている。 | 都会の一流企業で順風満帆の人生を送っていた筒井肇は、ある日大規模なリストラの担当を命じられ、結果として彼の盟友川平をはじめ多くの従業員の職を失わせる事になってしまった。そんな折、故郷の島根から年老いた母親が倒れたという連絡が入る。だが、大学生の一人娘、倖(さち)と共に故郷に帰った肇は母親の無事を確認するとすぐに、職場に帰ってしまった。そんな父親の態度に立腹する倖だったが、肇自身もそんな自分の生活への疑問が日に日に膨らんでゆくことを実感として抑えきれずにいた。そして、川平の訃報を耳にしつつ、再び母親の様体悪化の為故郷に舞い戻った彼は、幼い日の夢の記憶を思い出し、地元の鉄道会社の採用試験に挑戦する事を決意する。 | ■ 監督:錦織良成 ■ 出演:中井貴一、高島礼子、奈良岡朋子、本仮屋ユイカ | | |
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<8/22(日)〜28(土)>「花と兵隊」 |
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| [09年/日本/1時間46分/デジタル上映/ドキュメンタリー] | | | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 22 | 23 | 休館日 | 25 | 26 | 27 | 28 | | @ 10:30〜12:26 | A ― | | B ― | C ― | 昭和二十年八月十五日。 あの夏、生きて敗戦を迎えても、 祖国に還らなかった日本兵がいた。 | | かつて、地獄の戦場がアジアにあった。太平洋戦争中、約19万の日本の将兵が、その尊い命を失ったビルマ―。『花と兵隊』は、タイ・ビルマ国境付近で敗戦を迎えた後、祖国に還らなかった6名の日本兵、すなわち「未帰還兵」を描いたドキュメンタリー映画である。2005年から3年に渡る長期取材で、20代の松林要樹監督はもうひとつの戦後史ともいうべき彼らの暮らしを見つめ、新たな証言を記録した。それは、ある未帰還兵の現代日本への遺言となった。製作中、2名が鬼籍に入ったからだ。 | | 『花と兵隊』というすぐれたドキュメンタリー映画が出来た。 軍国主義の無残さと、そこからの脱却の本当の足どりが確認される。松林要樹監督は、未帰還兵たちとその土地の女性たちとのロマンスに重要をおき、やさしいハッピーエンドをいくつも見出してもいる。普通の人の苦悩がこうしてようやく公に表現される。それは、感動的である。 佐藤忠男(映画評論家) | ■ 監督:松林要樹 ・第33回山路ふみ子映画賞〈山路ふみ子福祉賞〉受賞作品 ・第1回『田原総一郎ノンフィクション賞』〈奨励賞〉受賞作品 | | |
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<8/22(日)〜28(土)>「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」 |
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 22 | 23 | 休館日 | 25 | 26 | 27 | 28 | | @ ― | A 13:30〜15:40 | | B 16:30〜18:40 | C 19:30〜21:40 | 「てぃだ(太陽)」が「かんかん」照りという“幸せの象徴を意味する沖縄コトバを冠した本作は、養殖サンゴの移植・産卵を世界で初めて成功させ、2007年環境大臣賞・内閣総理大臣賞をダブル受賞した海のヒーロー「金城浩二」の“奇跡”までの10年間を徹底取材し、彼とその夢を愛する人々が歩んできた実話をベースに映画化した感動のストーリー。主人公[金城]を演じるのは、ナインティナインの[岡村隆史]自身もダイビングが趣味で海を愛するという岡村は、不器用で情けない男が滅びゆく自然に立ち向かう実在のモデルを熱演。普段のイメージを封印して見事な役作りに徹している。 | ※主演の岡村隆史さんが活動をを無期限休止するということが公表されました。1日も早い活動再開を願いつつ、本作の上映成功を目指し、スタッフ一同努力してゆきたいと思います。 | | 子供のころから海の生き物にしか興味のなかった金城健司は、幼なじみの由莉との結婚を決意し、故郷である沖縄へ帰ってきた。母の反対を押し切り結婚し子供にも恵まれ、なんとかレストラン事業を軌道に乗せた矢先、あろうことか金城は「店を全部やめて、サンゴを再生する」と仲間たちに宣言する。 久しぶりにもぐった沖縄のサンゴ礁は30年前に比べて90%も死滅していたのだ・・・。 | ■ 監督:李闘士男(デトロイト・メタル・シティ) ■ 出演:岡村隆史/松雪泰子/吉沢 悠/原田美枝子 | | |
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